SGの調整

ギブソンSGのトラスロッド調整

こんにちは★SG好きくんですよ。

大枚はたいて買ったギブソンSG
…と言えど、ギターは生き物。
ネック反りなど、コンディションが悪くなることもあります。

なので、今日は、トラスロッド調整の方法を書いてみようかなと
思います。
(ネックやせでバリ(フレットが手にあたる)が出た場合は、
バリ取りお願いしまーすって
リペアに出しちゃった方がいいような気がします。
やすったりするので。)

必要なものは、トラスロッドカバーを開けるプラスのドライバーと、
六角レンチのみ。
(ここではSGについてのみ説明してます。
ほかのギターだと、合わない場合もあるので、
注意してください!)


準備はOKですか?

では、まず、ネックの状態を確認しましょう。

ネックの見方はせいぜい2種類くらいです。

・ボディを持ち上げて、エンドピン側から見る方法
・ボディをつま先に乗せて、ヘッド側から見る方法

私は、両方やります。w

ここで見るポイントは、
「弦とネックが平行かどうか」。


弦とネックが平行じゃなかったら、反ってます。


そして、ネックの反り方には3種類あります。

順反り…弦に対し、ネックが離れている箇所がある
逆反り…弦に対し、ネックが近づきすぎている箇所がある
ねじれ…弦に対し、ネックが離れてたり近づきすぎてたりする箇所がある

ねじれた場合は、、、
リペアに出してください。。。
これは、6弦の方が1弦よりも張力が強いために起こったりする現象ですが、
どうやって直すのか知りません。−−;
とりあえず、リペアです。
昔、リッケンバッカー持ってた時もねじれかけましたが、
すぐに店の先輩に調整してもらいました。^^;


★順反りの場合

まず、トラスロッドカバーを開けます。

そして、トラスロッドを少しずつ回します。
楽器屋時代の大先輩は、1/4ずつ(90度ずつ)回して
様子を見てごらんって教えてくれましたが、
私はビビリなので、45度ずつ回しています。

図は、ヘッド側から見たものです。

ねっく反り.gif


これが、トラスロッドを締める動作です。
私の場合、2回か3回でまっすぐになります。


★逆反りの場合

順反りの逆をやればOKです。
つまり、反時計回りにトラスロッドを緩めてあげます。
回し方も45度ずつで、順反りの場合と一緒です。
私の場合、逆反りはそんなに回さなくてもまっすぐになります。


お役に立てば幸いです★

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