GibsonのSG

ギブソンSG使用ミュージシャン

こんにちは★SG好きくんです。
ご無沙汰しました。


この前の週末、川崎のラゾーナってところに
行ってきましたよ。


そこに、島村楽器が入ってるんですけど、
ギターの総数はそんなにないのに、
SGだけでも5本くらい置いてあって、
今、SG人気なのかな?ってちょっと思いました。
人気が出るのは、誰かミュージシャンが使ってるからだなって
思いました。


というわけで、SG使用のミュージシャンを
ウィキペディアに聞いてみましたよ。


以下、Wikipediaより抜粋----------------------


岡野昭仁(ポルノグラフィティ)
布谷吉崇(hare-brained unity)
一色徳保(つばき)
松本 俊(AJISAI)
藤井敬之(音速ライン)
西川進
カトウタロウ(BEAT CRUSADERS)
坂本慎太郎(ゆらゆら帝国)
土屋公平
ホリエアツシ(ストレイテナー)
和嶋慎治 (人間椅子)
田中和将(GRAPEVINE)
セイジ(ギターウルフ)
ライブではギターを壊してしまうためエピフォン社の廉価なライセンスモデルをよく使う。
ハヤシヒロユキ(POLYSICS)
招鬼(陰陽座)
氏原ワタル(DOES)
岸田繁(くるり)
YUJI OTA(GREAT ADVENTURE)
SUGA(dustbox)
健一(メリー)
五十嵐隆(Syrup16g)
中期に愛用。
猪狩翔一(tacica)
暴動(グループ魂)
八木さやか(Super Girl' juice)
ediee(jealkb)
岡本玲

--------------------------------------------


つばき、音速ライン、BEAT CRUSADERS
ゆらゆら帝国、ストレイテナー


…なるほど、バンドマンが好きそうなバンドが
使ってるわけですね。


ストレイテナーは、ライブに行ったことがあります。
SGでかっこよかったです。

GibsonのSG

ギブソン(Gibson)SG通になる講座(1)〜ヘッドインレイの違い〜

こんにちは★ギブソンSG好きです。


さて、今日はSGの代表的なモデルを
比較してみようと思います。
SG通への第一歩です。


今回はヘッドのインレイについて。


◆SGスタンダード


まずは、SGスタンダードのヘッドを見てみましょう。


ヘッドというのは、

sgstd_head.jpg


この部分ですね。


インレイっていうのは、
簡単に言うと「模様」のことです。


SGスタンダードの場合だと、
一番上に「Gibson」と斜めに入っていて、
真中に冠みたいな絵(これを「クラウンインレイ」といいます)、
そして、トラスロッドカバーに「SG」と入っていますね。


(ちなみにトラスロッドというのは、ネックの反りを調整するときに、
時計回りに締めたり、反時計回りに緩めたりするものです。
反っているときは締め、逆反りのときは緩めます。
この作業をする際に、トラスロッドカバーを外します。)




◆SG '61Reissue


では、次は、SG '61Reissueを見てみましょう。


sg_61reissue.jpg


スタンダードより少しヘッドが大きいです。
'61年発売当時のSGは少しヘッドが大きかったんですね。
それに対してボディが軽かったため、
「ヘッド落ち」なんていう現象が起きていたのです。


今では、小さく改良されているので、
さほど気にならないんです。
(人によりますが)


インレイは一番上にGibsonのロゴ、
そして、クラウンインレイ(冠みたいなやつですね)
トラスロッドカバーにはSGとは入っていません。
まだ「SG」としてモデル名が定着していなかったから
かもしれませんね。
レスポールSGと呼ばれていたくらいですから。。。



◆SGスペシャル


次は、SGスペシャルです。

sg_special_head.jpg

SGスペシャルもヘッドは小さめです。


SGスペシャルって、
スペシャルっていうくらいだから、高いのかと思いきや、
これが廉価版なんですね。
つまり、安いモデルなんです。


なので、クラウンインレイもなくて、
Gibsonというロゴもちょっとダウングレードしてますね。


◆SGアンガスヤングモデル


さてさて、テンションがあがってきました、
SGのアンガスヤングモデルのヘッドを見てみましょう!


sg_angusyoung.jpg


まずは、Gibsonのロゴ、
そしてなによりこのデビルインレイですね!


ライブで持ってたらかなり目立ちます。


さてさて、SG通講座いかがでしたか?
そんなの知ってるよ!
という方も、ついつい血が騒いでしまうのでは
ないでしょうか。^^


ではでは、お読みいただきありがとうございました★

GibsonのSG

ギブソンSG'61リイシュー

ギブソンSGの'61リイシューです。


なんで'61かっていうと、
SGが発売されたのが1961年だったからです。


その発売当時のモデルを再現したものが、
この、SG'61リイシューなんです。







特徴としては、パッと見で分かるのは、
ピックガードがスタンダードよりも小さいってことですね。
スモールガードと呼ばれるやつです。


61年の特徴としては、ボディの両脇のつんつんしたところが、
より鋭角なんですね。
だからかっこいいです。
もちろん好みですけどね^^;


◆ネック

マホガニー

◆指板

ローズウッド
フレット数22

◆ボディ

マホガニー

◆ピックアップ

2つとも'57 Classic humbuckers

つまみ 2ボリューム2トーン、3セレクトスイッチ

GibsonのSG

ギブソンのSG アンガス・ヤング・シグネチャーモデル

SGと言えばこの人!ってくらい、
SGユーザーとしても有名なアンガス・ヤング。


AC/DCの半ズボンの人ですね。



angusyoung01.jpg



アンガス・ヤング・シグネチャーSGは、
そのアンガスのSGを忠実に再現したモデルです。


デビル・デザインのヘッドや(これがかわいいんですよね!)
リラ刻印のヴィブローラー、
ピックアップは
フロントには'57 Classic、
リアにアンガス・シグネチャー・トレブル・ピックアップを搭載。

ハードケースもシグネチャー専用です。





◆ネック材
マホガニー
ヘッドにはデビルのデザインが!

◆指板
ローズウッド
フレット数22

◆ボディ
マホガニー

◆ピックアップ
フロント '57 Classic Humbucke
リア  Angus Signature Humbucker (Bridge)

ノブ 2トーン2ボリューム 3セレクトスイッチ


GibsonのSG

GibsonのSG3 スペック情報

ギブソンのSG-3は、
ゴールド仕上げのトリプル・ピックアップが特徴。
このゴールド仕上げは、好みがわかれますね。

ロータリー・セレクター・タイプの
ピックアップ・スイッチによって、
ブリッジ、
ブリッジ/ミドル、
ミドル、
ミドル/ネック、
ネック、
ブリッジ/ネックと、
6通りの音色を出すことができます。

様々なジャンルに適応するSG-3。
スペックを紹介しましょう。


ボディ材、ネック材:マホガニー
指板:ローズウッド
フレット数:22

ピックアップ
フロント:'57 Classic Gold
ミドル: '57 Classic Gold
リア: '57 Classic Plus Gold

つまみ
ボリュームとトーンが1つずつ。
ロータリー・セレクター・タイプのピックアップスイッチにより
6通りの音色作りが可能。


アマチュアバンドで使ってる人は
少ないので、持ってみると目立つかもしれませんね。

GibsonのSG

ギブソンSGスペシャルのスペック

こんにちは^^
SG好きくんです。


今日は、SGスペシャルについて
お話してみますね。







SGスペシャルは、ギブソンSGの中では
一番価格が低いモデルです。


エピフォンSGじゃなんだかカッコ悪いから、
ギブソンSGで一番安いのがほしい!
という人にはいいんじゃないでしょうか。



さて、こちらのスペックですが、、


◆ ボディ

SGスタンダードと同じ、マホガニーです。


[memo]マホガニーとは木の名前です。
ギターは木とピックアップ、そして、
エフェクターとアンプによって音が決まりますが、
そのうちの1つの要素が、このボディの木(材)です。
温かい、丸みのある音が特徴です。
中音域がよく出ます。
パワーコードでがんがん弾く人に向いてます。


◆ネック

ネックも、マホガニーです。

[memo]
指板がボディから突き出ているため、
ハイポジションでも弾きやすいのが特徴です。


◆指板

指板はローズウッドです。

[memo]
ローズウッドも、マホガニーと同じ、
暖かい地方で採れる木ですが、
マホガニーよりは音の輪郭がはっきりしています。

フレット数は22フレットです。
なので、高音をばりばり使うへヴィメタルを
やりたい人にはオススメしません。w


◆ピックガード
ラージガードと呼ばれる、大きいピックガードです。


◆ピックアップ

フロント 490R アルニコハムバッカー
リア   490T アルニコハムバッカー


◆コントロール

ボリューム、トーンがフロントとリア各2個ずつ
スイッチはフロント、ハーフ、リアの3切り替え。


こんな感じですかね。

色は、チェリーとエボニー(ブラック)、
あと、ナチュラルバースト(茶系)があります。

チェリー使ってる人が多いですかね。
見た目もかっこいいですからね。^^

まあ、色は結局、好みです。

GibsonのSG

GibsonのSGスタンダード(SGSTD)のスペック

こんにちは。SG好きくんです。


まず、Gibson SGスタンダードのスペックから
紹介していきましょう。






★ ボディ

ギブソンSGのボディは、

マホガニー

という木でできています。


[memo]
マホガニーとは、暖かい気候の地で採れる木で、
音も暖かく、太くなるのが特徴。
レスポールのボディのバックにも使われてます。


★ ネック

ネックもマホガニーです。

[memo]
楽器業界では、「マホ」と短縮して
呼んだりします。


★ 指板

指板はローズウッドです。

[memo]
ローズウッドはマホガニーと同様、
暖かい土地で採れる木ですが、
サウンドとしては、マホガニーより少し
輪郭のはっきりした音になります。


★ パーツ

ピックガードはラージガードと呼ばれる、
大きいものです。


★ ピックアップ

フロントピックアップ(ネックに近い方)は、490Rアルニコのハム
リアピックアップ(ネックから遠い方)は、498Tアルニコのハム

[memo]
ハムというのは、ハムバッカーの略です。


★ コントロール

フロント、リアそれぞれのボリュームつまみと、
フロント、リアそれぞれのトーンのつまみ

計4つのつまみ。

あと、フロント、ハーフ、リアの切り替えスイッチ。


ざっと、SGスタンダードのスペックはこんな
感じでしょうか。


あ、あともう1つの特徴としては、
ボディが軽めなので、
レスポールなどを弾き慣れていると、
ヘッドが下がる気がします。


知り合いは、SGでかなりかっこいい
ライブやってたのに、
(band apartと同じレーベルで、
売れかけましたが、惜しくも解散。)
ES335に変えてしまいました。

GibsonのSG

ギブソンSGとは何の略だ?

◆ギブソンSGとは

ギブソンのSGとは、米国ギブソン社が作ったギターのモデルです。
1961年に発表され、今では多くのミュージシャンに使用されています。


◆そもそも、SGって何の略だ?

そもそも、SGって何の略だか知ってますか?
なんと、「ソリッドギター」の略なんです!!


「レスポールだってソリッドギターなのに」


と、思ったあなた。
私も同感です。^^;


でも、まあSGってなんかもうそれだけで響きがかっこいいから、
それはいいか。


このブログでは、SGに関する情報を書いていくので、
楽しんでいってほしいです。


text by sg好き

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