日記

Gibson Robot Guitar SG Special LTD

こんにちは★SG好きくんですよ。


去年の春頃、渋谷のイケベさんに遊びに行った時に、
驚いたのが、「ロボットギター」。


目の覚めるような青い色のサンバースト的なレスポールで、
お?新しいカラーだな
と思ってよく見たら、、、


「ロボットギター?なんだそりゃ?」
(更に説明書きをよく読む)


「セルフチューニング機能?」


まさか、チューニング勝手にやってくれちゃうの?
うそーん!


果たして、そうでした。


ロボコップみたいな音で、チュイーンとか言って、
勝手にチューニングしてくれるんですよ!


もうとりあえず楽器好きなSG好きくん的には興奮です!興奮!
Gibsonさん、新技術だ〜〜〜っと。


でも、楽器屋で働いていた経験からすると、
日本人ってあんまりロボットギターのような楽器には
飛びつかないんです。


言い方変ですけど、
なんか外道的な扱いになるんですね。


特にギターなんて、できるだけアナログ感を求めたい、
っていう雰囲気がありまして…。


なので、こういうギターを買う人は、
かなりギターのうまい人とか、プロミュージシャンで、
まあ1本くらい持っておくか、っていう感じで買っていくんです。
そういう類のギターなんです。^^;


しかも、こういうギターって大体ルックスが…
なんか、微妙にサイバーチックなルックスになっていて…
(去年発売された録音機能付きエレアコ、オベーションのiDeaなんかもそうですね。)


でも、レスポールの青のサンバーストっていうんですかね、
あれは、実物みましたがかっこよかったですよ。


まあ、どちらにせよ、2本目、3本目のギターでないと、
買えないっていうのがありますね。


その点、アメリカ人は、こういうの好きな人多いみたいですね。


このチューニングシステムは、
ドイツのTronicalっていう会社のシステムです。


チューニングするための専用のP.U.が
それぞれの弦の音を感知して、
正しくチューニングしていくんです。


変則チューニングも自分で登録することができますね。

ギブソン公式サイトの動画はかっこいいです。


↑ぐちゃぐちゃの音が、
同時にきちんとチューニングされていく様子は、
ほえ〜〜〜となります。笑


で、このチューニングシステムが搭載されたSGが、
コレです。


変則チューニングというと、Ibanez使いの人が思い浮かぶので、
Ibanezとかに搭載した方がいいんじゃないのかなぁ。
でも、Ibanez行く人は7弦とか買っちゃうのかも知れないですね!

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