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ギブソン(Gibson)SG通になる講座(1)〜ヘッドインレイの違い〜

こんにちは★ギブソンSG好きです。


さて、今日はSGの代表的なモデルを
比較してみようと思います。
SG通への第一歩です。


今回はヘッドのインレイについて。


◆SGスタンダード


まずは、SGスタンダードのヘッドを見てみましょう。


ヘッドというのは、

sgstd_head.jpg


この部分ですね。


インレイっていうのは、
簡単に言うと「模様」のことです。


SGスタンダードの場合だと、
一番上に「Gibson」と斜めに入っていて、
真中に冠みたいな絵(これを「クラウンインレイ」といいます)、
そして、トラスロッドカバーに「SG」と入っていますね。


(ちなみにトラスロッドというのは、ネックの反りを調整するときに、
時計回りに締めたり、反時計回りに緩めたりするものです。
反っているときは締め、逆反りのときは緩めます。
この作業をする際に、トラスロッドカバーを外します。)




◆SG '61Reissue


では、次は、SG '61Reissueを見てみましょう。


sg_61reissue.jpg


スタンダードより少しヘッドが大きいです。
'61年発売当時のSGは少しヘッドが大きかったんですね。
それに対してボディが軽かったため、
「ヘッド落ち」なんていう現象が起きていたのです。


今では、小さく改良されているので、
さほど気にならないんです。
(人によりますが)


インレイは一番上にGibsonのロゴ、
そして、クラウンインレイ(冠みたいなやつですね)
トラスロッドカバーにはSGとは入っていません。
まだ「SG」としてモデル名が定着していなかったから
かもしれませんね。
レスポールSGと呼ばれていたくらいですから。。。



◆SGスペシャル


次は、SGスペシャルです。

sg_special_head.jpg

SGスペシャルもヘッドは小さめです。


SGスペシャルって、
スペシャルっていうくらいだから、高いのかと思いきや、
これが廉価版なんですね。
つまり、安いモデルなんです。


なので、クラウンインレイもなくて、
Gibsonというロゴもちょっとダウングレードしてますね。


◆SGアンガスヤングモデル


さてさて、テンションがあがってきました、
SGのアンガスヤングモデルのヘッドを見てみましょう!


sg_angusyoung.jpg


まずは、Gibsonのロゴ、
そしてなによりこのデビルインレイですね!


ライブで持ってたらかなり目立ちます。


さてさて、SG通講座いかがでしたか?
そんなの知ってるよ!
という方も、ついつい血が騒いでしまうのでは
ないでしょうか。^^


ではでは、お読みいただきありがとうございました★

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